サンスベリア スプーンリーフ

ホームセンターで出会ったスプーンリーフ。

瀕死の状態に見えましたが〝サンスベリア〟の名札がささってて、そのころサンスベリア=トラノオ…しか知らなかったので「これ(⇠近くにあったトラノオ)の仲間なんだってー0ʘ˶)ノ、見たことないからきっと珍しいよっ」と、連れ帰りました。

いちばん最初の親株は、5コくらいこどもを産んで枯れてしまいましたが、子孫は繁栄し続けてます。

トラノオは、〝空気をキレイにする〟という謳い文句につられて、発根した抜き苗で3本150円くらいで売ってたのを買って育ててましたが、どんどんふえるし背丈も伸びすぎて‥、手に負えなくなってサヨナラしました。

ふえたり、ぐんぐん背丈が伸びるのは、すごく〝うれしいしたのしい〟と、はじめのうちはいつも思うけど、そのうち『もうこれ以上ふえなくても大きくならなくてもいいよ… ‧̣̥̇』というきもちになる日がやってきて、それからあまり遠くない将来におわかれする日がくる、が、わたしのよくあるパターンです。

ふえて困ったり、手に負えなくなった葉っぱでも、ottoの会社でもらってくれるコがいるので、いつもとても感謝しているのです。

サンスベリアは、手がかからないし、育てるのも難しくない、とわたしはとっても思います。

おかげで、品種のわからないサンスベリアも大きく育ってちょっと困っているのです。

初代スプーンリーフ。

お店で見たときは『瀕死の状態では ??』と思ったけど、いま見るとぜんぜん悪い状態じゃないと思う(土はほとんど入ってなかったけど)

このころはベラボンにハマってたので、ベラボンSサイズに植えてました。

根がカッコいいと思ったので、見えるように植えてみた(˶ ᵕ ᵕ)⁾⁾。

買ってきてなんヶ月か経って、子株が顔を出して、『タケノコみたいだな』と思いました(タケノコの新芽、見たことないけど)

2018年6月
2018年7月
2018年8月

鉢のフチギリギリから出てきてるし、葉っぱも開いたので、切り離して、ちょっと大きい鉢に植えかえ。

親のスプーンの感じのほうが、シュッとしてていいカタチです。

ウチにきてから出た葉っぱは、なんだかぼへ~っとした感じ。

こういうのが、素人のわたしと、プロの生産者のかたの育てかたの違いなのでしょう߹-߹

このあと、親株は、こどもを5コ産んだあたりで、葉っぱがどんどん黄色くなって「あ、死んだ」という状態になったので、おわかれしました。

いままでふえた中で、いちばんいい感じで育ったコ。

『なんでまっすぐ植えたのに、こんなに傾いてきてんだよ』と思ったら、地下茎のせいでした。

2021年4月

まっすぐに植えなおしたけど、土の中でグイグイ成長してるのか、ものの何日かで、またかなり傾いたので、ムダな抵抗はしないことにしました。

2021年7月

3ヶ月経過。

子株はいつのまにかふたつになってた。

さらに2ヶ月経過。

成長したので切り離す。

1コだけで植えたいけど、ottoの会社のコにはおすそわけ済みなので、子株ふたつで植え直し。

親株は、葉っぱがかなり傷んできてるのでおわかれしました。

2021年9月
2022年7月

10ヶ月経過。

あらたな子株が顔を出してます。

1コだけで植えるほうが、葉っぱ多くなるんじゃないかなぁとなんとなく思う…。

子株は切り離さなくていいのかも知れないけど、もうすこし大きくなったら切り離して、この鉢にいっしょに植える予定。

5本くらいまでいっしょに植えてもいいのかなぁ‥෫(ㆆㆆ )ウーン

こどもをどんどん産んでくれるので、スプーンリーフはウチからいなくなることはなさそう。

ottoの会社のコが、もらってくれたスプーンリーフ。

「花、咲いたすよ」

「花咲いたあと、どーなるか知ってます?」

と、会社でottoに写真を見せてくれたそうです。

花が咲くのは〝一夜限り〟と、書いてある記事をみつけました。

ウチで育ててるのは花咲いたことないのにあっさり咲かせてくれましたね。

写真見せながら報告してくれたって聞いて、わたしはなんかとっても嬉しかった。

      じょうずに育ててくれて、ありがとう。

(˶ᵔㅅᵔ˶)