
お気に入りのスリット鉢。
左の黒いのが、東海化成のスリットコンテナ、
右の緑色のは、兼弥産業のEU。
使い勝手がよくて、とってもなのです。
鉢カバーに合わせて鉢を買ってたので、バラバラな鉢でいっぱいで、鉢を揃えたくなりました。
この2種類のスリット鉢、水をあげたあとトレーで水をきるとき〝置きやすくて水がきれやすい〟が、いちばんのお気に入りポイントです。
いつも行くホームセンターで兼弥産業のちがう種類のスリット鉢はいろんなサイズがいつでも売ってますが、ウチの鉢カバーのほとんどに入らなくて、トレーで水きるときにちょっぴり置きづらいし、わたしには✘。
小さい~4リットル弱の兼弥産業のEUの鉢は、使ってるほとんどの鉢カバーにすっぽり入ります。
スリットコンテナもEUも、鉢カバーに入れて上がはみ出しても、柔らかいからハサミで切ってちょうどよくできるのも、もうひとつのお気に入りポイント。
頑丈になってるフチを切ってなくしてしまうので、神経つかわないで鉢カバーから出して〝パキッ〟と割れてしまったことがあるから、ちょっぴり注意が必要になりますが。
もっと大きい鉢(7~10リットルとかの)は、鉢カバーにびっくりするくらいぴったりのが近くのホームセンターにあって、それを使ってます。
大きい鉢はスリット鉢ではないので、水はけをよくしたくて、電動ドリルで鉢底に穴をいっぱいあけました。

まえは、鉢カバー持参で〝できればぴったりサイズ〟の鉢を探しまわって買ってましたが、いまは鉢の高さが鉢カバーにだいたい合ってればOK、と考えかたをかえました。

鉢カバーより、スリット鉢が低いときは、受け皿を何枚か重ねたり、ダイソーの〝水受けトレー付き植木鉢台〟を使って、高さを合わせます。
〝水受けトレー付き植木鉢台〟は、ものすごく重宝して愛用してますが、廃盤になってしまってすごく残念です。



もう1コ欲しくて探しまわったけど、どこのお店にもなかった。
『これ100円で買えるなんてスゴすぎるっっ』って心底思ってるから残念でたまりません。
…再販を切望します。


このバケツをメルカリで見た瞬間『鉢カバーにしたい!』とひとめ惚れ。
ここで〝水受けトレー付き植木鉢台〟がもう1コ必要になったのでした。
函館市内・近郊の店舗全部に探しに行きたかったくらいでしたが、ottoが不機嫌に…3店舗行って諦めました。
ほんのちょっとのちがいで、出し入れしやすくなるから、こだわります。

苦肉の策で、100均のスチールの鍋敷きの上に鉢をのせてみたら、ちょうどいい高さになりました。
〝水受けトレー付き植木鉢台〟は、底が丸い鉢カバー(⇠ほんとは鉢カバーではない)でも使ってます。
鉢を切ってても、なん㎝かはみ出すので、カッターであしを切りました。
はじめは受け皿をひっくり返して3枚重ねて高さを調節してたけど、底が丸いから〝ずりっ〟と斜めになってることが多々あって『またズレてるっ』とイラっとしてましたが、〝水受けトレー付き植木鉢台〟にかえたら、いつもまっすぐ(カッターで切ったとこが、ビミョーにがたがたなのがいいらしい)で、ほんとに重宝しているのです。

スリットコンテナは、函館で売ってるお店があるので売り切れてなければ買えますが、EUは、わたしの行くお店にはなくて、ネットで探して探して‥やっと1店舗売ってるお店を見つけました(⇠最近は小さいサイズを売ってるところがけっこう増えました)。
いつも買うネットのお店は、サイズがいっぱいあります。
鉢はとってもお安いけど、送料は高いから(いたしかたないですが)、あたらしく葉っぱをお迎えすると鉢が必要になることがちょくちょくあるので『あっても困らないんだから鉢カバーの数より多く買っておけばよかった‥』…と、後悔してます。
いつも行くホームセンターで兼弥産業のスリット鉢扱ってるから「EUも入れて~」とおねぇさん店員さんにときどーき言ってるけど‥願いは叶いそうもありません(⇠いろいろ事情があるらしいです)。
ひゅうが土とベラボンとEUシリーズのスリット鉢‥いつも行くホームセンターでいつでも買えるようになるといいなぁぁ。
(˶ᵔㅅᵔ˶)