いまいちばんお気に入りのハーブのラベンダーメルロー

去年からすっかりハマってるラベンダーメルロー。

〝室内でも一年中ラベンダーの香りをたのしめる〟と書いてるのを読んだ瞬間、

『なんと素晴らしいっ(ꉺꉺ)』と、思いました。

左のは、さいきん園芸店で買ったもの。

わたしのよく行く花屋さんでは見たことがなかったので2回ネットで買いましたが、「ハーブいっぱいあるから行ってみたほうがいいよ~(ᵔ˶)」と教えてもらってた園芸店に行ってみたら…ありました。

右のは、ネットで買って、室内でひと冬越したものです。

さいしょにネットで買った苗が届いたときに撮った写真。

注文した時期が悪かった。

8月初旬で、ちょうどすっごく暑い日が続いてたときでした。

『無事に届きますように』

の祈りは届かなかった( )

パッと見、大丈夫そうに見えなくもないけど、よくよく見ると、かなりダメージを負ってそう。

寒い時期より、ものすごく暑い時期のほうが、植物をネットで買うのはリスクが高い、と学びました。

植えかえるとき、すこしでも茶色に変色してる部分がある葉っぱは、ぜんぶ切り落としました。

スリット鉢に1苗ずつ植えかえて、台所の窓のすぐそばの昼から3時間くらい、お陽さまが直撃する場所に置きました。

植えかえた直後から、ここに置きっぱなしにしなければ、このあと多少なりともげんきになったかも、と、いまは思うけど、このときのわたしは、〝窓開けて、風あててればいいよね~〟と、思ってました。

このあと、どんどん見るも無残に弱っていきました。

もうほんとにダメっぽくなってしまったので、挿し木をすることに。

2021年8月20日

2021年9月3日

10本挿して、3週間で3本に減りました。

いままでラベンダーは、買ってもすぐにダメにしてばかりでした。

花が咲きかけのを買ってきても『いいにおいぃぃ~.:*』とたのしめるのははじめの何日かだけ。

何日か後には『救いようがありません状態になってるっ⚰︎`||』で、おわかれでした。

何年もおなじことをくり返して、ここ数年ラベンダーを買うのはやめてました。

でも、もしかしたらラベンダーメルローというのは、わたしでも育てられるんじゃないか、と淡い期待を…………

結局こんなふうにしてしまって、『やっぱりわたしはラベンダー育てられない』と思いました。

2021年9月10日

2021年9月14日

3本の挿し木に水はあげ続けてたけど、このまま育てるのはちょっと難しそうというか、望みがなさそうだからがんばる気にもなれず、やっぱりあたらしい苗を買って、それも育てられなかったら金輪際ラベンダーに手を出すのはやめることにしました。

もうすぐ9月も終わるというころで、ほとんどのお店は在庫切れでしたが、やっとみつけて購入。

暑い盛りに届いた苗にくらべると、ずっといい状態に見えました。

なにがなんでも育てたいから、土にハイフレッシュを混ぜて植えかえ。

水やりは、ハイフレッシュを溶かした水を水やり3回に1回であげてました。

このやり方は、わたしの中では〝特別扱い〟。

肥料そんなに欲しがらない葉っぱには逆効果かもしれないけど。

ハイフレッシュを溶かした水での水やりは、5ヶ月続けたころには『もう大丈夫』と思えたので、それ以降は、ハイポネックス殺虫剤入りをあげてます。

2021年10月
2022年2月
2022年5月

茶色に変色してる部分がある葉っぱはピンセットでとって、枝はどこも切らずに、ひと冬過ごしました。

下のほうの葉っぱどんどんなくなって、どうなるかと思ったけど、さいきん葉っぱも大きくなってきたし、根もとのほうからもあたらしく伸びてきて、だんだんいい感じになってきました。

〝函館ではおそらく手に入らない〟と思ってたのに、ずっと前からオススメされてた園芸店にやっと行ったら、ほんとにいろんなハーブが種類も豊富で、ラベンダーメルローもあって当然って感じで売ってました。

大喜びで即買いした苗は、すぐダメにしてしまって、次の週にまた買いました。

1コ目の苗は、植えかえて台所の窓のとこに置いてたら、パートから帰ると、ぜんぶの枝が首を垂らしてて、なん時間か水に浸ける、を3日続けてやったら根腐れしたらしく、復活させられませんでした。

つぎに買った苗も、やっぱり植えかえたら午後になると首を垂らすので、風をあてて、鉢の半分くらい水に浸けて、ピンとなったら水から出す、を2日やりました。

3日経っても暖かい時間になると首を垂れるので、垂れるとこぜんぶつまんで切っちゃいました。

窓から離れたテーブルの上に1週間置いて、ハーブの指定席の窓辺に戻したら、クタ~となることはなくなりました。

〝植えかえ後は、風通しのよい明るい日陰で1週間くらい管理しましょう〟⇠よく見聞きするこの一文。

『なるほど、こういうふうになるからだったのかぁ…෫( )』と、とてもよくわかりました。

2022年5月24日
2022年6月21日

1ヶ月たちましたが、もう大丈夫そうです。

お店では外にあって『葉っぱがみんな上を向いてるのはなんでだろう(˶゚・゚)?』と思って見てたら、ottoも「葉っぱみんなピーンってなってんね」と言ってました。

ピーンとしてるほうが、げんきなのかな?

ひゅうが土+ベラボンに植えて、肥料はハイポネックス殺虫剤入りを水やり3回に1回くらいで。

2日か3日おきで水やりしてるけど、さいきん3日あげなかったら、半分から下の葉っぱがみんなクタ~っとしてて、慌ててお水あげたら無事復活。

もっと暑くなったら、きっと毎日水あげないとダメだきびしいなぁ… ‧̣̥̇

心の中で〝お師匠さま〟と呼ぶことにした園芸店の男性スタッフのかたに教えていただいた冬越しのしかた。

「すごく寒い1月、2月は水あげないで、ちゃんと寒さにあてる」

「暖かくなれば新芽動き出すから、3月になったら室内に入れて徐々にお水あげるようにしてごらん」

です。

寒くなるとストーブは部屋の温度が18℃になったらつくように設定してつけっぱなしで、家の中のドアもぜんぶ開けっぱなしだから寒いところがないし、バルコニーの掃き出し窓を11月からゴールデンウイークあたりまで、防寒対策でマスキングテープやビニールテープを貼ってがっちり塞いでしまうので、バルコニーにも置けない。

置けそうなのは、玄関の外の廊下だけ。

窓があるから雪は入らないけど、窓ガラスの上の屋根みたいな斜めになってる部分もガラスで、そこと窓ガラスの間に10㎝くらい隙間があいてて、日中お陽さまが入る時間以外はかなり冷え込む。

「次の年、もっといい株にしたいなら、室内に置きっぱなしより1、2月は外の廊下に置いたほうがいいな」と、お師匠さまは言いました。

どうすればいいかわからなくて、去年の秋にネットで買ったのは、ずっとどこも切らずにそのまま室内に置いてて、外は雪が積もってても、ラベンダーのかおりを堪能してました。

ストーブつけっぱなしだから乾燥すごいので、水やりは1日おきでしてました(毎日だったかも)

1月2月に外の廊下に出す勇気、わたしにあるかな(ᇹᇹ ‧̣̥̇)

あっ、断水する前に、全体をいまの半分よりちょい下くらいで剪定するといいそうです。

‥以上、いまハマりまくってるラベンダーメルローのおはなしでした。

(˶ᵔㅅᵔ˶)