レターケースとアロマディフューザーにペンキを塗りました。

MDFのレターケース。

きっと30年ちかくたってるはず。

ベルメゾンで買ったモノ。

なかなかしっかりしたつくりで、重さもかなりあって、いまもバリバリの現役です。

おなじころ無印で買った棚の四角いひとますにぴったり入って、ずっとだいじに使ってます。

無印の棚とおなじような色でいい感じですが、ペンキを塗りたくなりました。

さいしょに塗ったのがコチラ。

ちがう色に見えるけどおなじ色。

古びたスチールっぽいのを目指しました。

これは大失敗、ヘタクソすぎ。

たぶんターナーミルクペイントを塗ったはずだけど、思い出せない…。

錆び錆び塗装のつもりなので、フチとかをスポンジでトントンしましたが〝ただ汚いだけ〟になりました。

棚の中に入れてしまえば目立たないので、しばらくこのままでしたが、やっぱりガマンできませんでした。

どうしても気に入らないので、塗り直し。

下地にターナーミルクペイントのインクブラック、上からヘンプベージュを塗って、やすりがけして、トップコートも塗りました。

平面を塗るとき、ダイソーの10㎝のローラーで塗ると、すこしポコポコした感じになるのが好きです。

ローラーのつけかえ部分は、常に3コはウチにあります。

アロマディフューザーは、まっ白のプラスチックになにか文字が書いてありましたが嫌いでした。

まず、表面にあった文字を一生懸命除光液で消しました。

まっ白にしても、なんかダメ‥で布を両面テープで貼りました。

ぼけぼけだけど一枚だけ、かたすみに写ってる写真がありました。

けっこう苦労して作ったのにイマイチ‥好きになれませんでした。

レターケース塗るとき、いっしょにヘンプベージュに塗りましたが、スポンジでトントンの塗りかたじゃなく、レターケースとおなじ塗りかたにすればよかったと後悔。

レターケースは、ペンキで引き出しが出し入れしづらくなったので、あたるところにやすりをかけて解消。

ヘンプベージュの色が好きで、なにか塗りたくなったときいつでも塗れるようにウチに在庫を確保してます。

好きな色でまとまってると、すこしきもちが落ち着くような気がします。

(˶ᵔㅅᵔ˶)