インド菩提樹の葉っぱのウラの、この白いのは…ナニ?

先月、久々に、インド菩提樹の葉っぱのウラに白いのが出現しました。

〝虫〟だと思ってるけど、ずーっとナニかがわからないままやり過ごしてる白いやつ。

まわりのシミみたいのも、ちょっときもち悪いです。

はじめてみつけたとき思ったのは『葉っぱが成熟するとこーゆーふうになるのかもね~、ゴムの木の仲間なら樹液があふれてきたのかも~』。

でも、ちょっとイヤだから、風呂場でシャワーかけながら歯ブラシで除去。

‥が、それから何度もあらわれて『虫かもしれないっ』と思ってからは、この白いのがついた葉っぱはことごとく切るようになりました。

丸いビーズみたいなつぶつぶがたくさんついた根っこになったことがあって、『病気にしてしまった』と思ったことがあります。

ベラボンだけで植えてマグアンプを大量に投入してたので、肥料過多でつぶつぶがいっぱいの根っこにさせてしまったらしいのですが、『これはちょっと厄介な病気かもしれない』とおわかれになる覚悟をしながら、かなり時間をかけていろいろやりました(⇠知識のない素人がムダに悪戦苦闘しただけだったみたいですが)。

インド菩提樹
7年半育てているインド菩提樹。わたしのせいでげんきじゃなくさせてから、復活までのおはなし。
heartkazura.com

いまはげんきですが、復活してしばらくたって、一度、この白いのが出現しました。

復活したあとなので、葉っぱは切らず、風呂場でシャワーかけながら歯ブラシで除去。

しばらく平和な(=白いのが姿をあらわさない)日々が続いたので安心&油断してました。

冬がきて、ストーブがついてないのは1日のうちの数時間という毎日。

葉水は週に1、2回はやっていたのに、水やりしたあとに、白いのがふと目に入って、ぅげと思って見ると、ぜんぶの葉っぱにこの白いやつがありました。

水やりのとき、かなりいい勢いでシャワーの水を葉裏にかけるし、ちょっと前に見たときは大丈夫だったのに。

いまは虫だと思ってるから触れないけど、はじめて見たとき指で触ってその指をこすり合わせて『ロウみたいにスルスルする~』って思った気がします。(⇠記憶違いじゃなければ)

もうバリバリげんきだから、ぜんぶ切る。

ちょっと残して切ると、なん日かたてばポロッときれいにとれるので、いつもこういうふうに切ります。

ずっと、まっすぐなインド菩提樹が欲しいと思ってました。

『上の2本のどっちか切って、まっすぐのを1本ゲットしたいなぁ』と思う。

けど、切れない。

ottoも「えぇ切らないほうがいいんじゃねぇかぁ」と言うけど、切るならいまがチャンスなのでは‥と悩んでます。

NHK〝趣味の園芸〟‥録画して毎週見ます。

興味がないときは、だーっと早送り‥だけど、そういうときでも『ここはちょっと見たほうがよさそう』と思うところがあるのです。

滝藤さんの〝これ、かっこイイぜ! 〟の、観葉植物を水挿しで発根させて育てる回で、ノコギリで切って水挿ししてて、インド菩提樹もその方法で発根させたい、と思いました。

水挿しだと、葉っぱもすこし小さくなるそうです。

なぜか、復活してから、葉っぱがデカくなったデカすぎと思う

切りたいきもちのほうが大きい、けど、切って『あぁ切らなきゃよかったぁ』と後悔しそうで、保留です。

〝これ、かっこイイぜ! 〟見ながら、もしインド菩提樹でやるなら、これだけは覚えておこうと思ったのは、

 ・水は水道水

 ・水は減ったらたす

のふたつでした。

〝これ、かっこイイぜ! 〟の、幹を好きなカタチに曲げる回で紹介してた針金。

「おーっこれはすっごくいいっ」と、ほんとに思いました。

いくつかの葉っぱで活躍中です。

やわらかい針金はぜんぜんダメで、かたーい針金(しかなかった)で菩提樹にやったのですが、いっぱいキズつけてしまいました。

樹液が滴り落ちるのが、痛くて泣いてるようで「ごめんっ」と何度謝ったか

(じぶんで作るために番組を一時停止して撮った写真ですが、これをブログで使うのはNG?‥だったらどうしましょう だけど、使います。すみません。)

2023年元旦の姿。

葉っぱぜんぶ切って、ちょうど3週間。

これくらいでいいんだけどなー。

葉脈がほんのり赤くてつやつやしててちいさくて‥あたらしい葉っぱのときがいちばん好きです。

葉っぱを切ったところから、葉っぱだけ出ればいいけど、枝がふえるとちょっと困るかも。

枝がふえたら、きっと上の2本のうちどちらか片方切ることになりそうです。

いままで育ててきて、インド菩提樹の葉っぱは、みずから落ちたことがありません。

なので、葉っぱのウラにあらわれるこの白いのは『もう葉っぱ古くなったから切っちゃって』の合図なのか?と思ったり‥。

でも、わたしがお慕いしている〝お師匠サマ〟なら、きっと白いのがついた葉っぱを持って行って見せたら、きっと答えを教えてくれると思うので、なにかわかったら追記します。

あたらしい一年がはじまりました。

I wish you the best of luck.

(˶ᵔㅅᵔ˶)