斑入りフランスゴムの木の挿し木の成長記録。

去年の10月に挿し木した斑入りフランスゴムの木。

とても順調。

げんきに成長中。

ウチの葉っぱのなかで、いちばん大好きなのがこの斑入りのフランスゴムの木。

『かっこいいなー』とか『なんかヘンだからすっごく好き』とか、育ててる葉っぱたちはそれぞれみんなかわいい(手に余って困ってるのもある)けど、とにかくこの斑入りフランスゴムの木は大好きです。

‥が、『造花?』と思うくらいずーっとほとんど変化がない。

気根が出てるところで切って挿し木をしてみます。

ついでにアイビーのカノンもふやそうとしたけど、カノンさんは数日後に萎びて失敗

受け皿に水入れて、ビニール袋の中には霧吹きして湿度を保とうと思いましたが、ビニール袋はなくても大丈夫そうなので、数日でビニール袋はやめました。

2022年10月20日

挿し木して5日目。

新芽がちょっぴり大きくなりました。

2022年10月28日

8日経過。

順調に成長~

2023年3月17日

5ヶ月経過。

朝から午前中、陽当たりいい窓のほうへ移動しました。

あたらしい葉っぱもふえてます。

『はやくおおきくなっておくれ~』ということで、直径が5㎝大きい鉢に植えかえます。

観葉植物を挿し木して、こんなにすくすく育ったのははじめてです。

2023年4月5日

もともとの親のほうの葉っぱは『緑色が多いなぁ』と思ってましたが、挿し木してあたらしく出てきた葉っぱは白いとこが多くなったと思うのです(たまたま?)。

1枚1枚いろんな個性豊かな模様の葉っぱだから大好きなんだけど、あたらしい葉っぱみたいなのばっかりになったらちょっとつまんなくなっちゃいそうだからイヤかも

ということで、またまた挿し木。

ちょっとうまくいったから、またうまくいくだろう‥と。

今回は、気根がないので、しばらく水挿しで様子を見ます。

あたらしい葉っぱが開けば、きっと発根する‥と思うのですが。

親の幹の太さは、1.5㎝。

どれだけの時間でその太さになるのでしょう。

何本か挿し木に挑戦した斑入りガジュマルは1本だけ生き残ってますが、土に挿してからほとんど変化がなくて『生きてる?』といつも思ってて、そのコとくらべたら斑入りフランスゴムの木の挿し木は、とっても成長がはやい。

いまの背丈は10㎝くらい。

〝これからの成長に期待〟ですっ

(˶ᵔㅅᵔ˶)